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アメリカ司法長官 アップルとGoogleのデータ暗号化を批判

2014年11月5日

アップルとGoogleはデータの暗号化を着々と進めていますが、アメリカの司法当局はこの動きに対して批判を強めています。
これは犯罪捜査の妨げになることを懸念しているためです。

たとえばGoogleはオペレーティング・システムの暗号化を実施していますが、この暗号化を解除できるのはユーザーのみで司法当局もアクセス権を持ちません。

アメリカでは犯罪捜査だけではなく、日常的にデータや通話の盗聴が行われ問題化しているのでこのような司法長官の発言を簡単に信じるにはいかないようです。
この影響は当然日本にも及んでくると思われます。

 

[ソース:recode]