iPhone6とGalaxy S5のスピードテスト12番勝負

2014年11月5日

最近のスマートフォンでは、従来よりもかなりのハイスペックとなっています。
ベンチマークなどで見てもどんどん性能が上がってきていることがわかりますが、体感速度はどうなのか?ということが気になります。

今回は実際によく使用するアプリなどを動作させることで、iphone6とGalaxy S5の比較をしています。

1.スマートフォン起動時間
これはGalaxy S5が圧倒的に高速です。
Galxay S5がQualcommの最速チップを使用していることが影響しているかもしれません。

2.通話アプリ起動時間
これはほぼ互角となっています。
若干iPhoneの方が早いようですが、体感的にはほとんど分かりません。

3.メールアプリ起動時間
これもほぼ互角となっています。
最初の起動時は、iPhoneの方が少し早いですが2回目はGalaxy S5のほうが早いです。

4.アルバム
これもほぼ互角となっています。

5.カメラアプリ
これは明確な差がでました。
明らかにiPhoneの方が高速で、体感的にも差を感じられるレベルとなっています。

6.ブラウザ
これもほぼ互角となっています。

7.音楽プレイヤー
これはiPhoneの方が少し早いです。
体感的にも感じられますが、ストレスになるレベルではありません。

8.Facebook
これはGalaxy S5のほうが早いです。
体感的にも感じられますが、それほど問題ないレベルです。

9.DropBox
こちらもほぼ互角です。

10.Twitter
これは少し面白のですが、iPhoneではTwitterのロゴが表示されます。
Galaxy S5では、ロゴが表示されずにいきなりツイートが表示されます。
ただスピード的には互角です。

11.Chrome
同じブラウザ対決ですが、今回はChrome同士の対決です。
これは圧倒的にGalaxy S5のほうが高速で、体感的にも分かる状況でした。
面白いのは、AndroidではChomeでもデフォルトブラウザでも差がほとんどありませんでした。
とろこがiPhoneではSafariに対してChromeが圧倒的に遅いです。

12.Spotify
これはGalaxy S5のほうが早く、体感的にも分かるレベルでした。

 

結論
アプリの起動テストでは、iPhoneのほうが7勝、Galaxyは4勝とiPhoneの勝利となりました。
ただ明確な差がでたのは、カメラアプリ、音楽プレイヤー、FaceBook、Twitter、Spolity、Chromeでした。
0.3秒を超えてくると、明確な差が認識できるレベルになります。

アプリの起動時間をみると、iPhoneは自社のアプリでは起動時間が早いことが分かります。
これはアプリとハードの最適化を実施しているためでしょう。
逆にGalaxy はどのアプリもそこそこのスピードで起動します。
この結果を見る限り、2つの端末間の差はそれほどなく好きな方を使用して問題ないようです。

 

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[ソース:phonearena]