iOS8の8つの問題 その1

2014年11月5日

iOS8アップデートが低調な状態で推移しています。

iOS8へのアップデートが低調な理由

色々な問題を抱えているようですが、経済誌のフォーブスが問題点をまとめていたので紹介したいと思います。
問題解決案も提案していますが・・・。

1.アップデートの道のりが厳しい
既に噂になっていますが、アップデートに必要なディスク容量が最大7GB位必要なようです。
今まで使用していたiPhoneが16GBの場合は、ほぼ全てのアプリと写真と各種データを削除しないと厳しいです。
当然その整理にも莫大な時間が必要です。

解決方法
今直ぐに16GBのiPhoneの販売を停止すること。
次にアップデートを自動的にシームレスに実行できるようにすること。
そもそもiPhoneの16GBを数億台販売しているのだから、その程度のことは実行しろ。

 

2.iCloud Driverの投入をやめろ。これは災害だ。
アップルのライバルDropboxは一見正常動作しているように見えるが使ってはいけない。
なぜなら使用しているMacがヨセミテでないならば、Cloudのドキュメントファイルが壊れてしまう。
ちなみにヨセミテのリリース日は不明です。

解決方法
まだアップデートしていない場合は、上記文章を3回読むこと。
短期的な解決方法は、Google DriveやMicrosoft OneDriveを使用すること。
長期的な解決方法は、どれが一番いいか調べてください。
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3.アップルカレンダーはひどすぎる
昨年予定をカレンダーに書いた。
なぜかその予定は今年のカレンダーにも適用されている。

解決方法
他のもっと素晴らしいカレンダーを購入してください。

4.キーボードの機能の準備ができていない
サードパーティ製のキーボードを使用していたところ、時々キーボードがまったく表示しなくなる。
また特殊文字や数字を入力するのにたくさんシフトする必要がある。

解決方法
まだSwiftKeyなどベータ版のようにみえる。
キーボードが表示されなくなった時、最終的には表示されるように色々姑息なてを使います。

[ソース:forbes]