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ソニー モバイル戦略見直しへ

2014年11月5日

ソニーが毎度同じみの2014年度の連結業績見直しを発表しました。
もちろん下方修正です。(; ̄Д ̄)
1,800億円の下方修正ですから、簡単には見逃せません。
今回の修正原因は、ソニーモバイルコミュニケーション分野の減損によるものです。

昨年から今年にかけて、売上高の拡大を狙った戦略を取ってきましたがこれが失敗しました。
具体的に言うと、エントリー/ミドルレンジの販売増を狙ってのですが、まったく増加しなかったことが原因となります。
今後は、一部地域の戦略見直しと高付加価値ラインアップへの集中、普及価格帯モデルの削減を実施するそうです。

ただハイエンドモデルを製造しているメーカーは軒並不振に陥っている状況で、高付加価値へ集中するというのは無理ではないでしょうか?
既にハイエンドスペックでエントリー/ミドルレンジの価格帯の端末が出てきているなかで、どのように戦うのでしょうか?

どんなに厳しくてもこの価格帯に攻めて行かないと、いいまでの日本のように最後は潰れてしまうような気がします。
ソニーには頑張ってほしいのですが、ちょっと厳しそうですね・・・。

[ソース:sony]