総務省 期間拘束・自動更新について議論

携帯料金や契約などについて色々議論している総務省のWGですが、2年契約とその自動更新について議論していました。
以前紹介したとおり、まずは第三者期間の設立を行う方向なのですが、この契約方法をどうするか検討しています。

総務省 通信関係の紛争処理第三者機関の設立を検討

残念ながら2年契約や自動更新については、継続議論になっているようです。
ただし一番問題にしているのは、2年契約の周知度が低いこと、更新月がわかりにくいことです。
当面はプッシュ型通知の方法の採用や提供条件の説明方法の改良に努めことになりそうです。

せめて更新月の期間延長や2年後の契約解除料金を無料にする等の施策はでないのでしょうか・・・。

[ソース:総務省]

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2 thoughts on “総務省 期間拘束・自動更新について議論

  1. そうなったらcb減りそうなんで、あくまで個人の責任て事にしてほしいですけどね。
    あまりに、自分で調べないで他人に頼ろうとしすぎな人多いので

    • こんにちは。
      そうですね。日本は何でもお上が決めたとおりに動く傾向があるので・・・。
      常に情報を収集してアンテナを高くしている人が有利なのは別に問題ないのですが。
      本来はそのような人たちが大きな流れを生み、最終的には企業の競争がおきて消費者の利益になるのですが。
      また、そうなったらそうなったでMNP競争が激化してしまいますが。(⌒-⌒)

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