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ソフトバンクの暴利を暴く

2014年11月5日

今週のイオンニューコムでも紹介しましたが、いよいよイオンの格安スマホ第3弾が販売開始されました。

2014年9月第1週イオンニューコムの状況

試しに弄ってみましたが、なかなかの良端末でした。
LTEということで、端末自体もそれなりのスペックが要求されますがLTEの能力にも十分対応した端末でした。
端末はALCATELのidol2sのミドルレベルの端末になります。

海外での価格は、概ね30,000円~40,000円の間のようです。
イオンでは端末代として1,330×24=34,464円となっているのでほぼ標準的な価格になります。
ただ大量調達しているのでもっと安いはずなのですが・・・。(; ̄Д ̄)

通信費は24ヶ月は1,650円(税抜)、25ヶ月目以降は2,405円(税抜)になります。

imageimage

一方の305SHは端末代が54,480円。
通信費は、2,700+300+3,500=6,500円
仮に通話のみホワイトプランにした場合でも934+300+3,500=4,734円。
如何にキャリアの通信費が高いかが分かります。

なおスペック比較してみましたが、ほぼ同一です。(; ̄Д ̄)
これでは格安スマホに逃げる気持ちが分かります。

今までは2つの理由でなかなかキャリアと比較できませんでした。
1.取り扱い端末がキャリアはハイエンドのみ。
2.格安スマホは3Gのみ

ところが今回偶然ソフトバンクがミドルレンジの305SHの販売を開始し、さらにイオンがLTEの回線が使用できる格安スマホを出したことで、暴利を貪っていることが判明しました。

これは今後何らかの対策を貪っている打ち出さないと契約者が大量に流出してしまう可能性があります。
スピーカーだけではダメです。(⌒-⌒)


idol2s305SH
サイズ136.5×69.7×7.45131x67x10
重さ126g140g
ディスプレイ5.0インチ5.0インチ
解像度1280×7201280×720
カメラ8MP/1.3MP8MP/1.2MP
RAM1GB1.5GB
ストレージ8GB8GB
SD64GB128GB
OSAndroid4.3Android4.4.2
CPUQuad-core 1.2GHzQuad-core 1.2GHz
チップセットQualcomm
MSM8926
Snapdragon 400
Qualcomm
MSM8926
Snapdragon 400
GPUAdreno305Adreno305
バッテリー容量2150mAh1860mAh
通話時間990min800min
待受時間400h530h
防水
手ブレ補正
フルセグ
ワンセグ
BluetoothVer4.0Ver4.0
IrDA
DLNAサーバー
WiFi802.11 b/g/n802.11 b/g/n