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アップル iPhone6量産遅れの真相

もうすぐiPhone6の製品発表が行われますが、どうやら7月時点で量産が停止していたようです。
複数の関係者の話として、液晶メーカーに一時バックライトが届かなく、工程が停止していたそうです。

これはアップルの要求で、できるだけ薄くするために従来はバックライトのフィルムを2枚使用していたものを1枚に変更したためのようです。
1枚に減らしたためにバックライトの量産が難航し、再度設計し直すことで対策したようです。

8月からは順調にバックライトの量産も再開されたようで、液晶メーカーも遅れを取り戻すために急ピッチで作業を進めているそうです。
恐らくフィルムメーカーはミネベアで、その後にオムロンなどが参入したようです。

 

[ソース:reuters]