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2014年Q1ソフトバンク決算発表を切る その1

2015年2月1日

ソフトバンクの決算発表が行われました。
ソフトバンクは通信事業から新たに事業に展開を行っているので、発表内容も盛りだくさんです。
今回は携帯関係の発表について見てみました。

今回印象的なのは、契約数に関する情報に一切触れなかったことです。
auとドコモは触れているのですが、ソフトバンクは一切触れなくなりました。

経営上アピールする必要が無くなったのか、相当マズイ状態なのか・・・。

契約関係の情報が無くなったのに対して、MNP後実感度という不思議な項目がNo.1として提示されました。
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詳細に調べてみると、母数1,800で各キャリア600という状況でした。(; ̄Д ̄)
統計的には十分な母数なのかもしれませんが、各キャリアでは得意な場所など大きく際があるので本来は場所や年齢も重要になります。
個人的には、どのキャリアも大差はないと思いますが微妙にドコモは遅いという感じはします。
ただし接続できる場所はドコモが一番です。

ちなみに既存ユーザーの満足度はまったく異なります。
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ちなみに都道府県別の結果もありますが、ソフトバンクはほぼ全ての都市で負けています。
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ということで、ソフトバンクの凄いところは自分に有利なデータを見つけ出して、それが全てのように提示することでしょう。
それにしてもソフトバンクが利用したMMDの結果と、ICT総研の結果が違うの面白いです。
ちなみに昨年はソフトバンクに有利なICT総研の結果を決算発表時に使用していました。(; ̄Д ̄)