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intel 3Gで勝負

PC市場では圧倒的なシェアを占めるintelですが、モバイル市場では苦戦しています。
4GではQualcommなどが圧倒的なシェアを誇っているため、intelもなかなか攻めあぐねています。

そこでintelはプロセッサとモデムチップを統合したSoFIAで注目されていない市場で薄利多売で勝負にでるようです。
これで3Gベースの中低価格のスマートフォン市場を狙うようです。

4GではQualcommやMediaTekやサムスンに勝てないと考え、主に50ドル以下のスマートフォン市場を狙います。
intelはこのチップを10ドル以下で供給することをセットメーカーに提案したようです。
当面はTSMCで製造を行う予定ですが、量が増えてきた場合はintelが直接製造を行う行う予定です。

3Gスマートフォン市場では、非常に魅力的なチップとなるようです。
低価格でワンチップ化しているため、セットメーカーには開発の選択肢が広がり、小型化も可能となるようです。

[ソース:ZDNet Korea]