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アップル 次期iPadにダイレクトボンディングを採用

アップルは次期iPadの液晶とタッチパネルを貼り付ける技術としてダイレクトボンディングを採用したそうです。
従来はエアポンディング技術を使用していました。
ダイレクトボンディングを使用することで、30%以上視認性が向上します。
これは、従来技術の場合に液晶とタッチパネルの間に空気層が存在し、この層で乱反射が起こっていました。
ダイレクトボンディングの場合は、ここに樹脂などを埋めることで乱反射が起こりにくくなり、美しい映像を表示することが可能となります。

ただし、大型の画面に適用する場合は歩留まりの問題を抱えている簡単には採用できません。
iPad採用されることで、今後タブレット端末に続々と採用される可能性があります。

[ソース:etnews]