iPhone6の製造単価が上昇

iPhone6の発注量が空前の規模になっていることは記事にしました。
ただしこれは中国市場が加わったためと言われていますが・・・。

本来、生産量が増えると量産効果が働いて、製造単価は下落する傾向にあります。
ところがiPhone6では逆に、他のスマートフォンメーカーに対して5~10%程度の価格上昇を招いているようです。

これはあまりにもアップルの発注量が多すぎるために、他のメーカーの製造を断ってアップルにリソースを割くことになります。
そのためアップルはiPhone6の発注単価を若干高めにすることで。このリソース確保に動いたようです。

この価格上昇は、最終的には各国のキャリアか契約者が負担することになるのですが・・・。
果たしてiPhone6は、計画どおりに大量に売れるのでしょうか?

[ソース:gforgames]