MediaTekは来年10コア投入

Qualcommを追い上げているMediaTekですが、2015年にも携帯用プロセッサとして10個以上のコアを集積した製品を投入するそうです。
現在Qualcommは中国で4GのCPUのシェアを70%以上抑えています。

MediaTekは1年以上かけて開発した8コアプロセッサで短期的に十分対応できると考えていますが、今後はさらにマルチコア化が必須と考えている。
既に投入済みの8コアのMT6592は世界中のミドル、ハイレベルのスマホに多く搭載されています。
今後年内にも中国向けの8コアプロセッサを投入する予定です。
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今後Qualcommもこれに対抗するために値下げなどを実施すると思われます。
CPUについても、今後激しいシェア争いが勃発しそうです。

[ソース:ys-consulting]

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