アップルのApp Storeの現状 その2

前回は、アップルのApp Storeの現状を紹介しました。
今回は誕生から6年を迎えるApp Storeの軌跡を紹介したいと思います。

2008年7月以来、160万のアプリがApp Storeに登録されました。
この登録されたアプリのうち、どのデバイスで使用されているかグラフにしています。
2012年の5月に突然増加していますが、2014年3月時点では、59,826のiPhoneと23,108のユニバーサルで使用されています。
iPadについては、急成長はしていませんが2011年以来安定した状態が続いています。

このグラフから、1年後の2015年7月には578,000のアプリが新たに登録されると推測されます。

このグラフを見ていると、2014年以降にiPhoneが急増しています。
これはiPhone5cとiPhone5sが世界展開が本格したためでしょうか?

とはいえ、80%近くのアプリがゾンビアプリの状況を見ると、素直に喜べないですね。

 

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[ソース:adjust]

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