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インド タブレットの販売が失速

現在先進国の市場は、スマートフォンもタブレットもほぼ飽和状態になっています。
そのため現在スマートフォンやタブレットの販売台数を伸ばすためには、新興国での販売数が重要になってきています。
その中でも人口の多いインドは、重要な市場と位置づけられています。

そのインドで異変が生じています。
スマートフォンの成長率は、前年に対して244%とでした。
一方タブレットは、76%の成長にとどまってしまいました。

またデスクトップとノートPCを合わせた成長率は、1185万台で6%の成長率にとどまりました。
2014年から2015年にかけても成長率は減少する予想です。

ただしノートPCについては、55%の成長率を確保しそのほとんどが家庭向けのため、2015年も成長すると予想されています。

問題のタブレットですが、2012年から2013年では424%とかなりの成長率でした。
ところが2013年から2014年の成長率は、76%と大幅な減少になりました。

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[ソース:techinasia]