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iPhone6の需要は大きい

9月にはiPhone6が販売開始されると予想されていますが、iPhone6は売れるのか?という論争が起きています。
これは散々言われていることですが、面白いのは1つのデータからまったく異なる結果を主張しているということです。

結果は9月にiPhone6が販売開始されないとわかりませんが、今回は売れる!!と主張している記事を紹介します。

現在アメリカのiPhoneユーザーの契約状況を見た場合、10ヶ月移行のユーザーがかなりの部分を占めていることがわかります。
あと10ヶ月経つと、大部分のユーザーが2年を超えるためにiPhone6に乗り換えると予想しています。

10ヶ月前はちょうどiPhone5sを購入したユーザーと考えられます。
18ヶ月前はiPhone5を購入したユーザーと考えられます。

これらのユーザーが一斉にiPhone6に乗り換えるというのが、iPhone6の需要が大きいという予想の根拠になっています。
ただしこちらの記事でも紹介しましたが、アメリカのiPhoneユーザーの主力はiPhone4とiPhone4sとなっています。
iPhone4sは3年近く前の端末になりますので、この端末を保有しているユーザーもiPhone6に乗り換えると考えているようです。

2014_06_16_iphone

[ソース:businessinsider]