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無線LAN技術でバイタルサインをキャッチ

無線LAN技術を応用して、人間のバイタルサインを離れた場所からモニターできる技術が開発されているそうです。
使用しているパワーは、ホームルータの100倍以下の低電力WiFi程度の信号です。
この技術を使用することで、離れた場所の人間のバイタルサインをモニターできます。
人間の呼吸レベルから99%の精度で心拍数を推定できるそうです。

この技術を使用すれば、スマホを使用してバイタルサインをモニターできたりするアプリが実現できるかもしれません。
ただし、軍事技術などに応用されるとかなり危ないことになるでしょう。


[ソース:engadget]