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ソフトバンク通話定額発表 その3

ソフトバンクの通話定額ですが、その1その2で紹介したようにドコモとほぼ同じでした。
月々割をどうするのか不明ですが、ドコモに追従するでしょう。
さらに家族データシェアや家族おトク割は、通話定額開始の7月からではなく8月からという迷走ぶり。
長期継続ボーナスに至っては、提供時期不明という状態です。

色々ところで、焦ってだしたようなイメージを受けます。(⌒-⌒)
ソフトバンクのMNP時の説得工作の激化や店頭の状況、iPhone5cの一括0円など見ると、相当契約者が流出しているのでしょうか?

一応ホワイトプランからスマ放題専用2年契約への変更は、違約金なしで移行できるようです。
また新規契約や機種変更以外でも加入できるそうですが、翌月からの適用になるそうです。

ソフトバンクのプランの特徴は、家族おトク割があることです。
2~10回線の契約で、データ合計が10GBを超えると適用されるようですが、1台に付きの割引なのか不明です。
この割引の想定は、1人で複数回線使用することを想定していると思われます。
家族で使用する場合は、シェアしたほうが有利なので。

2回線で10GB使用する場合を想定すると、ドコモより若干安くなります。

ソフトバンクドコモ
1台目2台目1台目2台目
音声¥2,700¥1,700¥2,700¥1,700
データ¥0¥0¥0¥0
パケット5GB¥5,000¥5,000¥5,000¥5,000
S!ベーシック¥300¥300¥300¥300
割引-¥300-¥300¥0¥0
¥7,700¥6,700¥8,000¥7,000
総計¥14,400¥15,000

 

ソフトバンクドコモ
1台目2台目1台目2台目
音声¥2,700¥2,700¥2,700¥2,700
データ¥0¥0¥0¥0
パケット10GB¥9,500¥0¥9,500¥0
S!ベーシック¥300¥0¥300¥0
割引-¥1,000¥0¥0¥0
¥11,500¥2,700¥12,500¥2,700
総計¥14,200¥15,200

 

ただし実際に1人で2台使用する場合は、1つはデータ専用で、もう1つは音声専用で使用する場合が通常の使用方法と思われます。
その場合は、ドコモが有利になります。

1台目2台目
音声¥2,700¥0
データ¥0¥1,700
SPモード¥300¥300
パケット5GB¥5,000¥0
シェア¥0¥500
¥8,000¥2,500
総計¥10,500

結局、複数回線を使用した10GB以上を日常的に使用する場合は、ソフトバンクが有利なようです。
ただしこのような使い方はあまり現実的でないと思われます。

これらのプランを見ても、全般的にドコモのプランのほうが有利なように見えます。