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Qualcomm初の8コアCPUの量産開始

Qualcommは、同社初となる8コアCPUのSnapdragon615の量産を開始しました。
また、2014年末には64bitの8コアの810シリーズと6コアの808シリーズの製品を発表する計画であることを公表しました。

Snapdragon615は、ミドルレンジのスマートフォンをターゲットにしています。
一方64bitに対応したSnapgragon810と805は、ハイエンドをターゲットとし4Gもサポートしています。

810と805はTSMCの20nmプロセスを使用して製造されます。
現在価格は、163ドルと効果なためあまり使用されない可能性もあります。

2014年末には予定どおり、64bitCPUを搭載したスマートフォンが販売されそうですが、どちらかという4Gに対応していることのほうが重要になるでしょう。
現状のアプリで、64bitCPUが必要なのか疑問ですが・・・。

 

[ソース:digitimes]