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2013年度ソフトバンク決算発表で遊ぶ その2

2015年2月1日

ソフトバンクの決算発表を動画で視聴しました。
決算発表から色々携帯関係のことについて、考えてみようと思いましたがこれがなかなか難しいです。(; ̄Д ̄)

例えばキャッシュバックを調べようにも、今年の販売費にイー・モバイルやらスプリントなどが入っていて日本の実態がつかめません。

決算発表や資料を見ても、携帯に関する情報が非常に少ない。

仕方ないので、ソフトバンクの決算発表で気になったことを書いてみたいと思います。
まず今回は、非常に歯切れが悪い発表でした。新料金プラン、voLTE、900MHz等々。

また、いつも思うのですが自社に不利なデータはプレゼン資料には記載しない。
これはプレゼンの手法としては、有りなのですがどうもその傾向が強いのが気になります。

さらに海外では、ソフトバンクは通信会社ではなく投資企業という認識をされています。
ドコモの下手くそな投資は別にしても、ソフトバンクの投資を見ていると確かに投資会社に思えます。
そこで、今後安定期に入った携帯事業には力を入れないで、他社に追随するような方向に転換するのではないでしょうか?

最後に一番笑ったのは、質疑応答で総務省が携帯料金が高いと言っているが、という問いに対する回答です。
回答は、携帯料金は高くないと回答したことです。
ここで高いというと、利益を削って値下げをしていく必要が生じるので高いとはいえないでしょう。 (⌒-⌒)