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20ドルスマートフォンはいつ販売されるのか?

以前Mozillaが25ドルのスマートフォンの販売を計画していることを記事にしました。
今回は、チップメーカのARMがチップのコストからこの実現性を発表しました。

まず、今後スマートフォンで成長していくカテゴリはミドルとエントリーレンジのものになると予想しています。
ハイエンドを400ドル以上、エントリーを150ドル未満と定義しているので、ミドルレンジは150ドル~400ドルの価格帯となります。
この価格設定だと、日本では超ハイエンドのみの市場になってしまいます・・・。(; ̄Д ̄)

2018年には、エントリーレベルの出荷台数を10億台と予想しています。

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エントリーレベルのスマートフォンが成長する理由は、デバイスの性能の向上と全体コストの低下です。
現在エントリーレベルのスマートフォンは、シングル動作のCortex A5を使用しています。
これは2007年に発売されたiPhoneに搭載されているARM11よりも高速です。

恐らく後数ヶ月で、20ドルのスマートフォンが登場すると予想しています。

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[ソース:anandtech]