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SprintのT-Mobile買収は厳しい

おそらく今の孫社長は、T-Mobileの買収に全精力を傾けていると思われますが、アメリカでは厳しいとの情報が流れています。

まず、規制当局がこの買収に懐疑的であるということです。
次にSprintがT-Mobileを買収するという記事がWSJに掲載された朝に、FCCの会長と会談予定だったそうです。
このためFCCの会長は、自分に対する圧力と捉えて激怒したそうです。

最後に消費者に支持されているキャリアが消滅することは許されないと考えているとのことです。

SprintがT-Mobileを買収するのは厳しそうですが、さらにSprintはどんどん契約者を失っています。
つまりSprintの企業価値が急速に低下しているのに対して、T-Mobileの企業価値が急速に上がっている状況を見ると、Sprintは早期に買収に動かないと厳しい状況に追い込まれるでしょう。

[ソース:NYPost]