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2014年Q1 iOSのシェア徐々に低下

Kanter社の報告によると、アメリカではiOSのシェアがさらに低下したようです。

アメリカでは、Androidのシェアが60%に迫る勢いです。
また中国では、チャイナモバイルがiPhoneの取り扱いを開始したにもかかわらず、iOSのシェアはさらに低下しました。
現在iOSのシェアが50%を超えているのは日本だけです。
これはアップルの4Gへの対応と信頼性が日本のニーズにマッチしたためと考えられています。
さらにこの効果はiPadにも及んでおり、日本のiPhone所有者の25%がiPadを所有しているそうです。

また、スマートフォンの購入者のうちdocomoの42%、auの59%、ソフトバンクの81%がiPhoneを購入したそうです。

iPhoneが強いというより、寄らば大樹の陰のような感じがします。(⌒-⌒)
またソフトバンクのiPhone依存度の高さが際立っています。
ほとんどアップルの子会社のようなイメージです。

アップルが失敗するとそのまま道ずれにされそうで怖いですね。(; ̄Д ̄)

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[ソース:TechCrunch]