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2013年度ドコモ決算発表で遊ぶ その1

2015年2月1日

今日はドコモの2013年度の決算発表でした。
細かい決算内容の話をしてもいいのですが、このブログはそんなことにはあまり興味がないので興味があることについて書いてみたいと思います。

まずは、LTE高速化の件です。
2014年度中に225Mbpsのサービスをスタートと宣言しました。
通信会社なので、高速化はもちろん必要ですが個人的にはもう少しLTEの整備をしっかりしてほしいと思っています。
実際にLTEの恩恵にあずかっている時間は、通勤時間の30%程度です。
他は、FOMAかWiFi・・・。

まだまだホットスポットもかなりあるようです。
また225Mbpsまでくると、その高速通信をどのように生かすか提案していかないといけないでしょう。
固定回線も100Mbpsまでは色々契約者に恩恵がありましたが、1Gbps/2Gbpsまでくるとその高速回線を必要とするものがない状態のように思えます。

もちろん企業などはその恩恵を十分に受けているのですが・・・。
私も光からVDSLに切り替えてしまいました。
そのほうが料金も安いし、そんなに高速なネットワークは要らないので。

とはいえ、このような高速通信が可能になったら何に利用できるか考えてみました。(⌒-⌒)
高速になるということは、データ通信量を増やせるということです。
普通に考えると、高画質、低遅延の中継、テレビ電話等々考えられます。
しかしこれらのことは、現在の通信でもある程度実現できています。

ということで、一番最初はオンラインゲームではないでしょうか?
HMDを使用した高解像度のゲームです。
比較的高額な課金とかなりのデータ量が見込めます。

次は在宅勤務の加速。
現在もそこそこ在宅勤務が可能ですが、やはり会社の環境に比べると遅すぎてストレスがたまります。
少なくとも常時100Mbps程度は安定してでないと、大規模なデータを取り扱えません。
225Mbpsまでくれば、30%程度の速度としても70Mbps程度はでるので実用的な速度といえます。

あまり新しい使い方が思いつきませんが、こんなところでしょうか?
個人的には、高速化よりも低価格化に進んでもらったほうがいいのではと思います。
低価格化が進むことで、使用量が爆発的に増加すると思われます。

 

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