イオンのスマートホン かなり売れているらしい その2

本日またもや日経新聞にイオンのスマートフォンの記事が掲載されていました。
販売2週間で8,000台のうち半数以上が売れたそうです。
産経新聞では、6,000台が売れたそうです。
また購入者の6割が50代を越えた年齢層で、MNPを利用した人が想定より多かったようです。

8000台の販売だった理由は、それ以上Nexus4が入手できなかったからだそうです。

ということで、テレビと新聞の宣伝効果がかなりあると思いますが、8,000台のインパクトはどのくらいなのか?調べてみました。(⌒-⌒)

2013年に国内の携帯出荷台数は3,929万台で、そのうちスマートフォンは2,928万台でした。
国内3位のソニーの出荷台数は496万台、6位のサムスンでさえ231万台でした。
8,000台は、国内出荷台数の0.03%程度ということになります。 (; ̄Д ̄)

こうしてみるとたいした台数ではありませんが、もし高齢者がこのような端末を大挙して購入すれば、そのインパクトは大きなものになります。
富士通のらくらくスマホへの影響が大きいような気がしますが・・・。

ところで、イオンスマホを購入するくらいならば、ドコモの一括0円の端末を購入して格安SIMを使用したほうが、もっとお得でしょう。
私のスマホも後1年で月々サポートがなくなるので、そのとき一括0円+月々サポート盛り盛りの端末がなければ、格安SIMを使用することを検討するかもしれません。 (⌒-⌒)