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ハイエンドスペックでエントリーレベル価格のスマホ登場

2014年10月30日

現在のスマートフォンの市場は、主に3つのクラスに分かれています。
アップルやサムスン、ソニーなどか争っているハイエンドモデル。
サムスン、ソニー、HTCなどが新興国向けに販売しているミドルレンジモデル。
そして中国企業などが自国や新興国向けに販売しているエントリーモデル。

当然ハイエンドモデルのほうが利益率が高いのですが、販売台数の伸びは頭打ち状態です。
これに対してミドル/エントリーモデルは、新興国市場などでの伸び率が高くなっています。

そんな中で、ハイエンドレベルのスペックを持ちエントリーレベルの価格のスマートフォンの販売が開始されました。
中国の新興企業のOnePlusという会社が開発したものです。
早速スペックを見てみましょう。

 OnePuse OneGalaxy S5Xperia Z2
サイズ152.9×75.9×8.9142×72.5×8.1146.8×73.3×8.2
重さ162g145g163g
ディスプレイ5.5インチ5.1インチ5.2インチ
解像度1920×10801920×10801920×1080
画素密度401PPI432PPI424PPI
カメラ13MP/5MP20.7MP/2MP20.7MP/2.2MP
RAM3GB2GB3GB
ストレージ16GB/64GB16/32G B16GB
外部メモリ
128GB128GB
防水・防塵IP67IP58
無線802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac
OSCyanogenMod 11SAndroid4.4.2Android4.4.2
CPUSnapdragon 801 MSM8974AC
Quad-core 2.5GHz Krait400
Snapdragon 801 MSM8974AC
Quad-core 2.5GHz Krait400
Snapdragon 801 MSM8974AB
Quad-core 2.3GHz Krait400
GPUAdreno330 Adreno330 Adreno330
バッテリー容量3100mAh2800mAh3200mAh
2G(GSM)GSM 850/900/1800/1900GSM 850/900/1800/1900GSM
3GWCDMA 1,2,4,5,8HSDPA 850/900/1900/2100HSDPA
LTELTE1,3,4,7,17,38,40LTELTE

通常は公表しない部品のメーカー名まで挙げています。
カメラは、ソニーのEXMOR IMX214、ディスプレイはJDIとなっています。
価格は16GBで299ドル(約31,000円)、64GBで349ドル(約36,000円)と格安です。

販売国は、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、台湾、イギリス、アメリカとほぼ主要国全てとなっています。
残念ながら日本がありませんが・・・。
販売開始は、2014年Q2ですが、4月25日に限定100台販売予定だそうです。

 

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composition-main

[ソース:OnePlus]