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サムスン vs アップル特許裁判 その2

アップルとサムスンの特許裁判が続いていますが、どうやらGoogleがサムスンを助けることを決めたようです。
アップルは現在5つの特許侵害で、20億ドルを上回る損害賠償を求めています。
一方のサムスンは、3840万ドルが妥当だという主張を行っています。

ところがこの特許侵害として指摘されているソフトを最初に開発したのはGoogleだそうです。
またモバイルアプリケーション契約書にもとづいて、サムスンを守る義務があるようです。
ただし特許法上は、侵害されたコードを含んだ最終製品に対して行うことになっています。
そのためにアップルはサムスンを訴えることになったようです

ということで、Googleも参戦することになりそうですが表立って参戦することはないようです。
Googleが特許訴訟の費用と損害賠償の一部を持つということになったようなので、サムスンは強気に出るかもしれません。

[ソース:appleinsider]