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ウェアラブル・デバイスの競争激化

スマートフォンの今の流行は、ウェアラブル機器との接続です。
サムスンやアップル、Googleも続々と参入していますが、そんな中でナイキはウェアラブル機器の開発から撤退するそうです。

ナイキのウェアラブルとしては、FuelBandが主力ですが既に開発チームの大部分を解雇したようです。
解雇されたのは、ハードウェア部門の人員で、ソフト部門は対象外だそうです。
ただし、現在販売中のNike+FuelBand SEの販売とサポートは継続されるそうです。

ウェアラブルということで、スポーツメーカの経験が生かせると思いますが、現在はネットワークとソフト開発も必要となってきておりそのあたりの経験が圧倒的に不足している面が不利に働いたのかもしれません。
今後は、Googleやアップルとの提携を模索するのでしょうか?

Nike-FuelBand-SE-WM0112_071_A

[ソース:cnet]