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総務省 消費者保護ルール見直しの中の携帯関連

2014年10月9日

最近MNPのキャッシュバックで、テレビや雑誌や新聞も賑わっています。
そもそも総務省の消費者保護ルール見直しの中の、一部の議論が元となっているようです。
そのときの資料はこちら

色々面白ことが書いてあるので、読んで見ると面白いですよ。(⌒-⌒)
せっかくなので、一部を紹介したいと思います。

まず、キャッシュバックの功罪です。
MNP乞食は、功に入っているのですが・・・。

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ソフトバンクのキャッシュバックの推定の説明。
これ、MNPキャッシュバックが全額還元されているように書いてありますが、実際はここからさらにキャリアは回収しています。
各種違約金に、MNP手数料などなど。
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MNPの推移ですが、増加傾向を示しています。
ただし、そもそも総務省はMNPを増やすことを目的にしていたと思うのですが・・・。
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今後はデータシェアプランがよいという結論のようですが、これはを行うとMNPは減るでしょう。
auが少し開始していますが・・・。
ただ、アメリカでは、データシェアを行うことで、ARPUを増加されているそうです。
ARPUが増加ということは、当然払う金額が増大しているということになるのですが。
キャリア側も、この会議で反論しているようですが、議事録が公開されていなのでよくわからない状態です。

[ソース:総務省]