アメリカ 携帯事情

2014年10月9日

総務省が通話料が高いというので、アメリカの携帯料金事情を調べてみました。
ちなみに私の場合は、短期で行くことが多いのでプリペイドです。(⌒-⌒)
縛りもなく、決めた金額しか必要としないので楽ですね。
ということで、ポストペイドはほとんど知りません。

アメリカの携帯料金を調べるに当たって、第2位のAT&Tにすることにしました。
アメリカも今、第4位のT-Mobileが新しいプランなどを発表して、凄い勢いで加入者を増やしています。
こちらの料金を調べたほうが面白いのですが、それはまたの機会に・・・。

アメリカの契約方法としては、ポストペイドプリペイドがあります。
日本では、プリペイドはかなり隅に追いやられてしまっていますが、アメリカではコストパフォーマンスが良いのでそれなりの人気です。
が、今回の趣旨はポストペイドと比較する必要があるので、ポストペイドで比較します。(T_T)

まずは、AT&Tの契約方法です。
AT&T Nextというのは、簡単に言うと分割払いで携帯を買う方法のことです。
ただし、12ヶ月もしくは18ヶ月経つと、新しい端末に機種変更することができます。
分割で買っている残りの残債は、下取りという形で清算します。

これで新型の端末を、次々と乗りかえることができます。

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次にMobile Share Value Planとは、家族などでデータ量をシェアできるプランです。
アメリカでは、データ通信は従量制に移行しているので家族間でシェアして無駄をなくそういうプランです。
従量料金は、下記の通りでなかなか高いですね。(; ̄Д ̄)
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これに基本料金が追加されます。
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2年契約とその他の契約の違いは、初期費用や機種変更の手数料、機種変更が出来るまでの期間のようです。
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例えば、家族3人と自分の計4人でデータをシェアする場合は、下記の通り。
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基本料金が$15なのは、データプランで10GBを超えると$20から$15になるからです。
結局まとめると、このようになります。
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では、日本と比較するとどうなるか?
7GBというプランがないので、10GBで算出してみました。
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$115/月ですね・・・。Σ(‘◇’*)エェッ!?
ちなみに、音声とSMSは使い放題のプランとなっています。
これに、端末の分割代金が入ります・・・。

日本も近い将来、従量プランに移行するかも知れませんね。
最後に、各国のARPUを見てみましょう。
アメリカは、日本の2倍くらいですね。
料金も2倍くらいあるので当たり前なのですが・・・。
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出展:情報通信総合研究所

結論から言うと、キャッシュバックがないアメリカでも料金は高止まりしていました。
ただし、プリペイドなどの契約手法もあるので、実際は3,000円~7,000円程度の範囲に収まっているようです。
この場合は、データプランは1GBもないそうですが・・・。

最後に。
これはAT&Tのホームページを見て書いたのですが、間違っているかもしれません。

[ソース:AT&T]