量販店の今後の方針

スマートフォンの市場も飽和し、MNPも新聞や雑誌やテレビで話題となったためにしばらくは厳しい状況が続くと思われます。

そんななかで、MVNOの人気も徐々にでできているようですが、SIMロックフリーの端末を準備するのが難しかったり、通販での販売のみだったりと普通の人にはなかなか敷居が高いようです。

イオンSIMやビックカメラSIMなど店頭での販売もしていますが、SIMカードのみであったりとこれも端末の準備が面倒です。

そこで注目されているのが、イー・モバイルとNexus5ですが、この場合はイー・モバイル一択になってしまいます。

今回販売していたfreetelのホームページはこちらです。

日本でもSIMロックフリーの端末が、店頭で販売されると面白いと思っていたのですが、ついにビックカメラで販売が始まりました。
ただし、本店のみのようです。ビックロでは見かけなかったのです。

しかも販売場所がなかなか目立つ場所で、ウィルコムの隣という場所でした。
以前は、ディズニーモバイルの投売りなどしていたのですが・・・。

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端末が、12,800円でSIMロックフリー。SIMカードの年数縛りもなしということで、面白いと思いました。
ネットでは少しづつ話題となっていましたが、量販店の店頭のかなりいい場所で売り出したということで、今後の影響が気になります。
また、京セラのタフネスも展示してあったので、ビックSIMとの組み合わせを狙っているのは明らかです。
従来は、携帯キャリアとの関係もあるので、なかなかこのようなことは出来なかったと思いますが、面白い試みですね。

ただし、まだ大々的に実施はしていないので、ビックカメラも試練的な位置づけではないかと思います。

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3 thoughts on “量販店の今後の方針

  1. おもしろいですね
    でも日本人はブランド信奉、英語苦手なので、
    妥当品質最安値の海外品が普及したことがないですね
    (文部省と経産省の思惑どおりに人民は育ってます)
    某国のサムxxみたいに国税注ぎ込み癒着仕様でもいいから、
    グローバルに有名になった製品でないと、日本人は買わないのですから。
    日本メーカーの量販店への嫌がらせもあるでしょうしね

    • こんにちは。たけさん。
      そうですね。ドコモを見ても、未だに加入者の7割はFOMAという状態。
      今後高齢化がさらに加速していくので、ますます最新の端末に興味なし、サービスにも関心なし、料金にも関心なしの状態が進んでいくのではないでしょうか?
      海外の激安携帯を使い捨てのつもりで使える人は、なかなかいないでしょう。
      量販店も何か売らないといけないので、色々試行している段階でしょう。
      テレビが量販店の1Fから消えたことを思い出してしまいました。(⌒-⌒)

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