HTC スマートフォンの路線変更

HTCは長く高級スマートフォンを中核として製品の開発を行ってきました。
しかし、2013年はマーケティングと製品の失敗で路線を変更するようです。

従来の高価格帯のスマートフォンの開発を続ける一方で、新興国や先進国でより多く販売されている150ドルから300ドルの価格帯も販売していくそうです。

低価格帯の端末を売ることで、減少している高価格帯の利益を補う方針のようです。
ただし、低価格帯はHuawaiやxiaomiなど強力なライバルがいるので、この案が成功するかは不明です。

auから提供されているおいしい端末であるHTCが、あまり低価格路線に走ると困るのですが・・・。
今後どのようになるのか注意深く見守る必要がありますが、サムスンも低価格帯をカバーしようとして上手くいっていないので苦戦するのではないかと思います。

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です