スマートフォンのディプレイ技術

スマートフォンのディスプレイ技術は凄まじいもので、すでにテレビの解像度を上回っています。

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ただ、現在のディスプレイも問題を抱えており、その1番が原材料が高いということです。
原材料はITO(酸化インジウムスズ)で、透明電極としてディプレイや太陽電池など様々なところで使用されています。
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このITOも、ディスプレイとして使用するには様々な問題を抱えており、その問題を解決する素材としてグラフェンが期待されています。
グラフェンは数年前に発見された素材で、ダイヤモンドよりも硬く、鋼鉄よりも300倍強い上に透明で非常に薄い。

これを既存に技術に応用することで、透過率の高く丈夫なディスプレイが製造できるのではと期待されています。
まだまだ研究段階ですが、将来が楽しみな技術です。(⌒-⌒)

[ソース:androidauthority]

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