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携帯各社の消費税対応

いよいよ今年もあと6日になりました。
来年になると、われわれ乞食にとって重要な事柄として消費税があります。

ソフトバンクは既に発表済みで、外税方式3月31日まで契約分には全て変更なしです。
auも本日発表して、ソフトバンクと同様の対応になりました。
ドコモも同様の対応になるでしょう。

ここで、MNPを行った場合の消費税の影響について考えてみたいと思います。

1.契約解除料:9975円→10260円
2.転出手数料:2100円→2160円
3.事務手数料:3150円→3240円

全部で435円のコストアップです。
15回線を年4回転させると、435×15×4=26100
これに、各プランの値上がり分を考慮する必要があります。

ソフトバンク

増税前 増税後
ホワイトプラン ¥980 ¥1,008
S!ベーシックパック ¥315 ¥324
パケットし放題フラット ¥5,985 ¥6,156
総計 ¥7,280 ¥7,488 ¥208

au

増税前 増税後
LTEプラン ¥980 ¥1,008
LTE NET ¥315 ¥324
LTEフラット ¥5,985 ¥6,156
総計 ¥7,280 ¥7,488 ¥208

ドコモ

増税前 増税後
タイプXiにねん ¥780 ¥802
SPモード ¥315 ¥324
パケットフラット ¥5,985 ¥6,156
総計 ¥7,080 ¥7,282 ¥202

1台あたり208円のコストアップなので、15×12×208=37440円

全部で63,540円のコストアップが予想されます。(; ̄Д ̄)
意外と大きな金額です・・・。