iPhone5sの問題が判明 その1

以前からiPhone5sの内蔵のジャイロスコープ、コンパス、加速度センサーがおかしいという話がでていましたが、原因が判明したそうです。
加速度を検出しているチップが、iPhone5のSTマイクロン製からボッシュ製に代わってことが原因ということだそうです。

変更した理由は、コストダウンのためではと考えられています。
というわけで、コストを調査してみました。

iPhone5で使用されている加速度センサーは、STマイクロのLIS331DLH
iPhone5sで使用されている加速度センサーは、ボッシュのBMA220

購入数によって価格は変わるのですが、とりあえず10000個購入時の価格は、
LIS331DLH  137.34/個
BMA220        106.11/個

とおよそ22%安いです。新型iPhone5は発売3日で900万台売れたので、そのうち40%をiPhone5sと考えると360万台。
ボッシュ製を採用することで、9369万のコストダウンとなります。
なかなか凄いですね。(; ̄Д ̄)

実際は、購入数は1万個ではなくこの300倍ですから、単価はもっと安くなっているでしょう。

 

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です